やったぜ。

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ゲームのきろく

【シレン6+】 超・神髄の雑感

遅刻しました!その上練り込み不足!
この記事はRogueLike Advent Calandar2024の18日目の記事です。
17日目の記事はHourierさんのリテラルの型エイリアスは止めろ、マジで止めろです。

風来のシレン6+後半で追加された高難度ダンジョン、超・神髄。
Switch版で9回クリア9/48したので雑感を書いてみようと思います。
まとめますと以下のような内容になります。

  • 稼ぎどころはあんまないので普段のアイテム回しが肝心
  • 床落ちは質がやや悪いので発掘や店で白紙や勝ち筋を確保したい
  • ところどころ通行券みたいなアイテムがあるので持ってたら楽できる

超・神髄について

超・神髄は持ち込み不可・アイテム未識別・99Fのダンジョンです。
公式の説明通り、序盤から厳しい敵配置で最後まで難所が続きます。
なかなか息を付くタイミングがなく、2Fタウロスをはじめとした厳しめの敵配置から始まり、
21Fからはなよなよハニーやうたうポリゴンが顔を出すのを皮切りに、40F代から大鬼サソリ、オドロなど、対処に困るドレイン系が深層までずっと出続け、物理とドレインによる多角的な攻めが続きます。
70F代からドレイン系がいなくなるものの、アークドラゴンが高確率で出現するようになり、倍速脳筋共と合わせて徹底的にHPを溶かしに来ます。炎対策無しにはあっという間に消し炭と化すこと間違いなしです。
この2方面の脅威によりリソースへの負担なく巡回することが難しくなっており、同時に装備と深層に向けた準備を進めていく必要がある、しんどい作りのダンジョンとなっています。

弱いアイテムを使う

既に潜った方ならおわかりかと思いますが、床落ちの消耗品の質があまり良くありません。最序盤はともかく、床落ちの個数自体も少なく、リソースの増加がなかなか見込めないようになっています。
毒草や混乱草、痛み分けの杖やなど微妙な使い道のアイテムもなんとか活かしていく必要があります。
これらの弱いアイテムや矢で済む場面を目ざとく見つけていくことで鈍足の杖やがいこつまどうの杖を温存、これら少し弱いアイテムが長持ちすることで金縛りの杖や困った時の巻物等の出番を後回しにしていく事ができます。この連鎖で最終的に終盤へのリソースの蓄積に繋がります。

10-15F、24F-29Fのマゼルンを使う

アイテムの使い方だけではなく、そもそもアイテムを使わずとも勝てるような装備を作ることもまた大事な要素です。
装備は拾うしかないのですが、比較的再現性のある装備強化手段が存在します。
それが異種合成による異常印です。混乱草や睡眠草はそこそこ見るので、10Fまで大事に抱えて行きたいです。
確率発動と言えど発動さえすれば以降はほぼ殴られずに倒せるようなものなので、非常に強力です。1つでは発動率に難がありますが、複数個の異常印を付与することでどれかが発動する確率を高めることができます。
出来るだけ草は飲み識別せず、店で価格帯を確認したいです。(買値70Gのものは合成できる状態異常草の可能性が高い)

しかし、低層のマゼルンは出現率が極めて低く、巡回して降りるだけだと各区画で数体出会えるかどうかであまり余裕がありません。
外伝のペリカン待ちのようにガッツリマゼ待ちを行いたいのですが、食料が長時間粘ることを許容するほど出ない上に、握り変化種が出現しないため、食料をどうにかして確保する必要があります。
食料を確保する手法としては以下が考えられます。

  • 食料に余裕がないときは巡回効率を意識して降りる
  • 土塊だけで矢稼ぎ出来る環境を利用して矢を稼いでおき、更に罠が出やすいのを利用して、デロデロの罠を見つけたら敵を数体溶かして腐ったおにぎりを作る
  • チキンを爆炎系の攻撃で倒してヤキトリを回収しておく
  • ぴーたん種を逃さずしっかり倒す
  • 普通のおにぎりは焼いてから食べる(焼いただけで満腹度増加量が25も増える!)

追加の食料を生み出すだけでなく、巡回効率を考えることもまた重要だと思います。
最初の数部屋でアイテムを3~4個回収できた場合は残りを回ってもあまり床落ちが残っていないことが予想できます。食料に余裕があれば店や発掘を期待して回るべきですが、そうでない場合は回らずに先に進むことが生存に繋がります。
序盤中盤でおにぎりを最大満腹度上げに使うのはかなりもったいない行為なので辞めておきたいです。
満腹度72=720ターン分のロスはかなり大きいです。

「通行券」について

40Fあたりから大鬼サソリやオドロが出始め、何らかの対策アイテムを持っていないと回るとステータスや装備にダメージが入るようになっています。
ここらで「毒消しの腕輪」や「錆よけの腕輪」などでシャットアウトできているとリソースの収支が大きく変わってきます。
この手の「通行券」は主に腕輪となっており、かなり面倒な部類ではありますが腕輪は気合を入れて識別したいところです。

みどりトドフロアについて

個人的にはトドフロアで粘ることは重要視していません。
ここで粘るためには、トドだけでなく同時に出現する他の敵たち相手に競り負けないことが必要となっています。 つまり、ここで粘っても問題ない場合、ドラゴンや目回し大根、ポリゴンハニーの相手に困っていない装備水準をしていることになります。
「トドで粘れるほど強い装備がある」からこの先の冒険も安定するわけで、因果関係が逆なケースが多い気がします。
「トドで粘った」から「この先の冒険が上手くいく」ってのはちょっと成功体験に引っ張られすぎかもしれません。

おしまい

とりあえず一旦形が整ったのでここで提出。
あとで修正するかも…(まずしないケース)
明日の記事はgkurakiさんの変愚の破邪・暗黒魔法を擁護するです。